Ministry

教会開拓・神学教育・
グローバル宣教

福音の根から流れ出る、ひとつの統合的な働き。

日本オリベットアッセンブリーの働きは、ただひとつです。 教会を建て、次世代を教え、そして宣教地を支えること―― そのすべての活動の根底には、 「福音によって人を建て、その人を通してまた別の人を建てる」という、 単純かつ明確な信念です。

従って、この働きは特定の団体や地域にのみ閉じ込められるべきものではありません。 教会開拓の現場、神学校の教室、そして世界の宣教地に至るまで―― 一見ばらばらに見えるすべての場所が、「福音によって次世代を建て上げ、 世界宣教をさらに広げる」というひとつの大きな絵の中において、つながっています。 私たちは、まだ福音が届いていない地域へ、この働きをこれからも広げていくことを願っています。

Three Core Areas

働きの三つの中心領域

教会開拓

地域と文化の境界を越えて、
福音を中心とした健やかな
信仰共同体を建て上げます。
大きな教会をつくることよりも、
一人ひとりがキリストの弟子として
建て上げられる共同体をつくることに、
より大きな重みを置いています。

神学教育

聖書本文に忠実な講解と、
現場に立つ牧会者の育成に
力を注ぎます。
机の上だけで学ぶ神学ではなく、
講壇と路上で生きて働く神学を
教えることを目指します。

グローバル宣教

未伝道地域と次世代に向けた
宣教ネットワークを築き、
世界宣教をさらに広げていきます。
一つの団体の旗ではなく、
各国の働き人たちが互いに
協力し合う「共にする宣教」を
追い求めます。

世界の果てにまで福音を
「私たちは神とともに働く者です。あなたがたは神の畑、神の建物です。」 Ⅰコリント3章9節
One Philosophy

働きを貫く、ひとつの哲学

日本オリベットアッセンブリーの働きを一言でまとめるなら、 「福音によって人を建て上げ、その人を通して時代を建て上げる」ことです。 「何人集まったか」よりも「どのような人が建て上げられたか」を、 「どれだけ早く進んだか」よりも「どれだけ遠くまで、共に進んでいるか」を、 より大切にしています。

だから私たちの働きは、いつも「次世代」と「同労者」に焦点が合わせられています。 一人を深く建て上げ、その人がまた別の一人を建て上げていく―― この単純でありながら粘り強い「建て上げる働き」が、時をかけて大きな流れを つくってきました。

このガラテヤ書講解もまた、同じ働きの哲学の延長線上にあります。 患難の中でも揺るがない「模範となる教会」を建て上げること、そして 再び来られる主を待ち望みながら、今日を聖く生きる「目を覚ましている聖徒」を 建て上げること――この二つが、すべての働きの中心にあります。

ガラテヤ書講解一覧を見る →